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■読売日本交響楽団記者会見
創立40周年をむかえた読売日響では、常任指揮者ゲルト・アルブレヒトで、舞台神聖祝典劇「パルジファル」で始まった一連のワーグナー作品を集中的に取り組んで、まさにワーグナー一色になっている。東京で13年ぶりに上演する舞台神聖祝典劇「パルジファル」は、世界的なワーグナー歌たちによる舞台で盛り上がっている。指揮:ゲルト・アルブレヒト、演出:高島勲、舞台美術:へニング・フォン・ギーゲルの記者会見の様子をご覧ください。

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指揮:ゲルト・アルブレヒト
コンセプト・舞台演出:高島勲
コンセプト・舞台美術:へニング・フォン・ギーゲル
通訳:蔵原順子


 
 
 
読売日本交響楽団記者会見

マエストロ・アルブレヒトは1958、59にヴィンラント・ワグナー演出で、シュトゥットガルト歌劇場で「パルジファル」に取り組んだ。バイロイトでの上演に先立ち、ヴィンラント・ワグナーがシュトゥットガルト歌劇場で公演をおこなっている。

また第2回目はロバート・ウイルソン演出で1996年ハンブルク歌劇場「パルジファル」公演をしている。マエストロのパルジファルに対する強い意欲が見られる。読売日響がコンサートオーケストラとして伸びてゆくためにオペラのオケとしての機能も必要なことを語っている。



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■篠崎和子(ハープ)インタビュー
ハープ界のホープ篠崎和子のデビューリサイタルがいよいよ11月6日に迫ってきた。委嘱作品2曲を引っ提げて最後の仕上げに励んでいる。委嘱作品は川島素晴と野平一郎の対照的な曲で、川島の曲ではパフォーマンス的な要素も取り入れられている。川島素晴:ハープソロのためのエチュード「南欧三題」、野平一郎:「時の螺旋」という曲名で世界初演となる。

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  篠崎和子インタビュー



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■マウリツィオ・ポリーニ記者会見
『ポリーニ・プロジェクト』は10月21日ブーレーズ指揮ロンドン交響楽団とポリーニとの共演で開幕した。ブーレーズの明晰極まりない音楽づくり、ポリーニの迫真のバルトークは聴衆に大きな感動を与えたようだ。10月28日の第3夜ではシェーンベルク合唱団を迎え、人間離れした極限の超絶技巧を披露して、いよいよその内容に大きな高まりを感じるコンサートになった。このプロジェクトを通じ、ポリーニの音楽に対する考え方や、演奏から彼の偉業に触れることが出来る。

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お話:マウリツィオ・ポリーニ
司会進行:岡部真一郎(音楽学者)
通訳:岡本和子
2002年10月16日(月)浜離宮朝日ホール『ポリーニ、音楽を語る』での収録


  【1】ポリーニが音楽における声楽の関係を語る

【2】歌曲の伴奏についてどう考えるか?

【3】モンテヴェルディから現代にいたる音楽で、時代時代に流れる共通するものはなんであるか?新しい表現の可能性は!言葉と音楽の関係、音楽と人間の関係などを語る

【4】同時代の音楽について、シェーンベルク、シュトックハウゼン、ノーノ、ベリオ、中でも偉大な作曲家、指揮者:ブーレーズについても語る




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■ポリーニ・プロジェクト/ロンドン交響楽団日本公演記者会見
2002年秋、最大の話題はポリーニ・プロジェクトである。ニューヨーク、ザルツブルクに続き、いよいよ東京にやってきた。ピアニスト:マウリツィオ・ポリーニと作曲・指揮のピエール・ブーレーズで、ポリーニ・プロジェクトの開幕とロンドン交響楽団の日本公演に当たり開かれた記者会見の模様をご覧いただけます。何と言っても20世紀に生んだ最大の音楽家マウリツィオ・ポリーニとピエール・ブーレーズの二人の巨匠の興味あるお話をお聞き下さい。

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  クライヴ・ギリンソン:ロンドン交響楽団(LSO)専務理事
音楽と文化の関わり、時代を隔てて表現の言語が違っても、そこに流れるものは現代に生きる者に共感を覚える、といった未来につながる話題に及ぶ。2004年3月サー・コリン・ディヴィスでLSO100周年記念日本公演が決定の話が出る。
  マウリツィオ・ポリーニ
記者の質問に、ポリーニがブーレーズに対する思いを語る。その存在感の大きさは計り知れない様子が分かる。
  ピエール・ブーレーズ
記者の質問に、ブーレーズが音楽に対する考え方を語る。音楽家と社会のつながり、取り巻く環境の問題、これからのオーケストラの組織の柔軟性など、将来を見すえた大変興味深い話題が出てくる。



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■中川俊郎(ピアノ)インタビュー
素晴らしい才能を見せるピアノ演奏、おやっと思わせるCM音楽の作曲、楽曲の作曲という創作活動など、多彩な音楽家中川俊郎の3つの顔が見られる。彼は3年がかりで自分を表現してゆく。第1回目は10月24日東京オペラシティ・リサイタルホールで開かれる。中川俊郎を知るためには彼の言葉を聞くことが近道!

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  中川俊郎自身について/リサイタルについて



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