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[クラシック・ニュース 2003/02/16-2003/02/22]

2月20日(木)
二期会「カルメン」ゲネプロ取材レポート!

二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
二期会「カルメン」ゲネプロ/写真
 二期会創立50周年記念公演「カルメン」がいよいよ迫っている。2003年2月19日公演を前にゲネプロを取材した。飯森のオペラ挑戦とアルコーア版に基づく全曲ノーカット上演、舞台の鬼才実相寺の大胆な演出とシンプルな舞台装置が効果的だった。

 海外で大活躍中の小山がスケール大きなカルメンを再現、福井(ドン・ホセ)、松田(ミカエラ)も見事な歌唱を聞かせ、本番への大きな期待を持たせてくれた。今回の公演は今までにないノーカット版の上演だけに注目度は高い。もう1組の板波(カルメン)、大間知(ホセ)コンビもきっと聴衆を沸かせるに違いない。

関連記事:クラシック・ニュース2003年2月6日付
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/2003/0202-0208.html#1


◆《オペラ『カルメン』 オペラ全4幕グランドオペラ版》
2003年2月
21日(金) 19:00 東京文化会館大ホール
22日(土) 16:00 東京文化会館大ホール
23日(日) 14:00 東京文化会館大ホール
24日(月) 18:30 東京文化会館大ホール
問:03-3796-1831


◆もう一つの「カルメン」
《サントリーホール オペラコンサート・シリーズ2003》

2003年4月
16日(水) 18時30分 サントリーホール
20日(日) 16時 サントリーホール

◎ビゼー:オペラ『カルメン』(コンサート形式・日本語字幕付)
カルメン:エレーナ・ザレンバ(メゾ・ソプラノ)
ドン・ホセ:ニール・シコフ(テノール)
エスカミーリョ:イルダル・アブドゥラザコフ(バス)、他
指揮:マルコ・ボエーミ
合唱:藤原歌劇団合唱部、東京少年少女合唱隊
管弦楽:東京交響楽団
情報詳細:
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/2003/0416.html
問:03-3584-9999




2月17日(月)
大阪フィル:若杉弘の指揮で地方都市オーケストラシリーズを!

若杉弘/写真
 大阪フィルはミュージック・アドバイザー若杉弘の指揮で第6回地方都市オーケストラ・フェスティバルに参加する。ブルックナー、ベートーヴェンなど、大編成オーケストラ作品を得意とするイメージの強い同オケだが、今回の公演では、若杉弘の指揮により小編成オーケストラのための作品を取り上げる。

 若杉弘お得意のワーグナー作品で『ジークフリート牧歌』。ワーグナーの妻コジマの誕生日に、彼女の部屋の前で演奏されたと言われている曲だ。オリジナルは独唱とピアノとの曲である。
 『ヴェーゼンドンクの五つの詩』は現代作曲家ヘンツェの精緻な編曲によるもので、『ジークフリート牧歌』と『ヴェーゼンドンクの五つの詩』という2つのワーグナーも興味深い。ベートーヴェンのオーケストラの古典的配置など、新生・大阪フィルの精妙な音楽作りを楽しめそうだ。


 ◆大阪フィルハーモニー交響楽団
(第6回地方都市オーケストラ・フェスティバル)
2003年2月23日(日)15時  すみだトリフォニーホール

指揮:若杉 弘
独唱:竹本 節子(メゾ・ソプラノ)
◎ワーグナー:ジークフリート牧歌
◎ワーグナー:ヴェーゼンドンクの五つの詩
(ハンス・ウェルナー・ヘンツェのオーケストレーションによる)
◎ベートーヴェン:交響曲 第2番 ニ長調 作品36
若杉 弘によるプレ・コンサート・トーク(『ヴェーゼンドンクの五つの詩』について)は14時15分から。


詳細:【地方都市オーケストラ・フェスティバル2003】すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/sumida/topics/2003_01/030112.html




2月17日(月)
【大阪フィル・Meets・大植英次】新音楽監督を迎えて4月からスタート!

大植英次/写真
 大阪フィル:朝比奈隆音楽監督の亡き後、そのポジションについて注目が集まっていたが、指揮者の大植英次がそのポストに就いた。大阪フィルの新しい幕開けとして彼の手腕に期待が寄せられる。

 新音楽監督の大植英次はアメリカのメジャー・オケ、ミネソタ管弦楽団の第9代音楽監督として、1995年から2002年まで在任していた。その間、実力人気ともに世界のトップレベルに引き上げたと評価が高い。1998年よりドイツのハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー首席指揮者としても活躍しており、海外オケの客演も多い。

大植英次:略歴(梶本音楽事務所)
http://www.kajimotomusic.com/artists/oue_eiji.html
大阪フィル
http://www.osaka-phil.com/
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー
http://www.ndr.de/philharmonie/


 ◆【大阪フィル年間定期予定】
【1】第367回定期演奏会
2003年4月14日(月)・15日(火) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:デリック・イノウエ
独奏:松居 直美(オルガン)
◎ドビュッシー:交響詩「海」
◎プーランク:オルガンと弦楽、ティンパニのための協奏曲 ト短調
◎サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」

【2】第368回定期演奏会
2003年5月9日(金)・10日(土) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:大植英次
独唱:菅 英三子(ソプラノ)・寺谷 千枝子(メゾ・ソプラノ)
合唱: 大阪フィルハーモニー合唱団
◎マーラー:交響曲 第2番 ハ短調 「復活」

【3】第369回定期演奏会
2003年6月10日(火)・11日(水) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮: 外山雄三
独奏: ミシェル・ベロフ(ピアノ)
◎プロコフィエフ:組曲「三つのオレンジへの恋」作品33b
◎プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26
◎プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

【4】第370回定期演奏会
2003年7月4日(金)・7日(月) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:ガリー・ベルティーニ
独奏:ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
◎武満徹:弦楽のためのレクイエム
◎シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
◎ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

【5】第371回定期演奏会
2003年9月17日(水)・18日(木) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:大植英次
独奏:小川典子(ピアノ)
◎ベルリオーズ:歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」序曲
◎リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
◎ベルリオーズ:幻想交響曲

【6】第372回定期演奏会
2003年10月30日(木)・31日(金) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:大植英次
独奏:竹澤恭子(ヴァイオリン)
◎アルジェント:ヴァレンティーノ・ダンス
◎バーバー:ヴァイオリン協奏曲 作品14
◎ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

【7】第373回定期演奏会
2003年11月27日(木)・28日(金) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:ステファン・ザンデルリンク
独奏:イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
◎モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201
◎ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
◎R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
◎R.シュトラウス:楽劇「サロメ」より“七つのヴェールの踊り”

【8】第374回定期演奏会
2004年1月30日(金)・31日(土) 19時 ザ・シンフォニ−ホール

指揮:尾高忠明
独奏:タスミン・リトル(ヴァイオリン)
◎モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
◎ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調

【9】第375回定期演奏会
2004年2月12日(木)・13日(金)

指揮:大植英次
◎ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」

【10】第376回定期演奏会
2004年3月10日(水)・11日(木) 

指揮:イルジ・ビエロフラーヴェク
独奏:リウェイ・チン(チェロ)
◎スメタナ:交響詩「我が祖国」より“ボヘミアの森と草原から”
◎ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
◎ヤナーチェク:シンフォニエッタ




2月17日(月)
大阪フィル定期45年間おなじみのフェスティバルホールからシンフォニーホールへ

ゲルト・アルブレヒト/写真
関西交響楽団 第109回定期演奏会

 2003年4月から大阪フィルの定期演奏会は、本拠地をフェスティバル・ホールからザ・シンフォニーホールに移すことになった。4月14日第367回定期演奏会から、定期公演を同一プログラムで2回に増やす。

 フェスティバルホールが1958年にオープンして以来45年間の歩みの中で、同オケの演奏会出演日数は1510日に及ぶ。大阪フィルの前身である関西交響楽団時代に125回、大阪フィルになって366回、合計491回の定期演奏会を開いたことになる。
 同ホールでの大阪フィルは数々の思い出深い演奏会を開いた。中でも2001年12月29日は恒例だった「朝比奈隆の第九」も若杉弘に代わり、その夜、朝比奈隆逝去という忘れられない出来事もあった。
 

 ◆大阪フィル第366回定期演奏会
(フェスティバルホールでの最後の定期演奏会)
2003年3月13日(木)19時開演 フェスティバルホール

指揮: ジェームス・デプリースト 
ヴァイオリン:ジョルジュ・パウク
◎ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
◎R.シュトラウス:家庭交響曲
度々の来日でオーケストラを見事な統率力でまとめ上げ、聴衆をうならせた指揮のジェームズ・デプリースト。実力派ヴァイオリニスト:ジョルジュ・パウクとのブラームス:ヴァイオリン協奏曲の演奏も聴きものになりそうだ。
問:06-6656-4890
大阪フィル
http://www.osaka-phil.com/


 ◆新日本フィル定期 第352回
※指揮者ジェームス・デプリーストとヴァイオリン:ジョルジュ・パウクのコンビ!
2003年3月7日(金)19時15分 すみだトリフォニーホール
2003年3月8日(土)15時 すみだトリフォニーホール

◎バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
◎ショスタコーヴィチ:交響曲第12番ニ短調『1917年』
指揮:ジェームス・デプリースト
ヴァイオリン:ジョルジー・パウク
ハンガリーの生んだ偉大なバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番を、ハンガリーのヴァイオリニスト:パウクでお手並み拝見!デプリーストの最も得意とするショスタコーヴィチを聴くことが出来る。
詳細:新日本フィル
http://www.njp.or.jp/njp/this/03-03.html
問:03-5610-3815


◆ジェームス・デプリースト:日本でのその他の活動

【1】札幌交響楽団第454定期演奏会
2003年2月22日(土)18時45分 札幌コンサートホール・キタラ

指揮:ジェームス・デプリースト
チェロ:堤剛
◎ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
◎モーツァルト:交響曲第36番
◎R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
問:011-520-1780
札幌交響楽団
http://www.sso.or.jp/

【2】オーケストラ・アンサンブル金沢第136回定期
2003年2月27日(木) 19時 石川県立音楽堂コンサートホール

指揮:ジェームス・デプリースト
クラリネット:ヴェンツェル・フックス
ファゴット:リヒャルト・ガレール
◎モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」
◎R.シュトラウス:二重小協奏曲 AV.147
◎メンデルスゾーン:交響曲 第3番 イ短調 op.56「スコットランド」
問:076-232-8632
オーケストラ・アンサンブル金沢
http://www.oek.jp/index1.html


◆ジョルジュ・パウク(Vn)&イェネ・ヤンドー(Pf)デュオリサイタル
2003年3月11日(火)19時 浜離宮朝日ホール

◎シューマン:ソナタ第1番イ短調作品105
◎ブラームス:ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」
◎ヤナーチェク:ソナタ 
◎バルトーク:ラプソディ第2番作品76 
問:03-3440-7571
ヨアヒム、フーバイ、カール・フレッシュ、アウアー、シゲティ等の偉大なヴァイオリニストを生み出したハンガリーを代表する名ヴァイオリニストである。




2月17日(月)
指揮者:岩城宏之が思い入れの黛敏郎『涅槃交響曲(初演1958年)』を東京フィルで

岩城宏之/写真
岩城宏之
黛敏郎/写真
作曲家:黛敏郎
 1958年4月に岩城宏之によって黛敏郎『涅槃交響曲(全曲)』の初演をした。44年が経過して、東京フィルで思い入れの曲、黛の涅槃交響曲に取り組む。

 戦後の混乱から落ち着きを取り戻した1953年に芥川也寸志、團伊玖磨、黛敏郎の「三人の会」を結成した。その活動は斬新に受け止められ、1958年の「三人の会」の発表会で『涅槃』全曲初演となる。涅槃交響曲の出現で、黛が電子音楽に取り組み、前衛的な方向に向かっているように受け止められていたが、伝統的な世界にも目を向けた新しい作品に多くの人の注目を引いた。

 岩城は戦後から日本の音楽を切り開いてきた黛の作品が忘れ去ることの無いよう、今いちど光を当て、その作品の持つ力を認識したいという思いが強い。2月26日サントリーホールでの第671回東京フィル定期で全黛作品を演奏する。


◆第671回東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
2003年2月26日(水)19時 サントリーホール

指揮:岩城宏之
合唱:東京混声合唱団・栗友会合唱団
黛敏郎:
◎トーンプレロマス’55(1955)
◎饗宴(1954)
◎BUGAKU(1962)
◎涅槃交響曲(1958)


◆岩城宏之氏が東京フィルに寄せたメッセージ
『偉大な作曲家 黛敏郎』

 日本は現在、世界で最も多くの優れた作曲家たちを、持っている国である。西洋音楽を取り入れた、百有余年の全ての歴史の中で、この隆盛は、第二次世界大戦後の黛敏郎の登場なしには考えられない。
 黛さんは、世界の音楽界に始めて広く知られた、日本の作曲家だった。1950年代の半ばである。

 ぼくは「饗宴」などが、バーンステインの「ウエスト・サイド物語」の影響を受けすぎていると思っていたが、最近、両者の発表年代を調べて、愕然とした。
 黛さんがニューヨークにしばらく滞在していたころ、二人は親しく付き合っていたのだった。そしてバーンステインは「饗宴」が好きで、何度も指揮していたのである。「ウエスト・サイド」は、その2、3年後なのだ。もしかしたら彼のシンフォニック・ジャズのサウンドは、黛さんの影響かもしれないのだ。それほど似ているのである。

 「涅槃交響曲」のバーンステインによるニューヨークでのアメリカ初演が、黛さんの世界的存在を決定的にしたが、残念なことに黛さんは、京都の都中に響きわたる梵鐘の響きを描いた、「涅槃」の第一楽章「カンパノロジー」のゆえに、作曲への意欲を失ってしまったらしい。「『鐘の音』より深く美しい音楽を書くことは不可能だ」と、書いている。
 オペラ「金閣寺」等の優れた作品を生み出してはいるが、その後は、TV「題名のない音楽界」の名司会者とか、政治的発言者として、晩年を過ごしてしまった。

 黛敏郎の登場と影響なしには、二十世紀後半の世界作曲界を代表する、武満徹の存在はなかったのだ。
 世の中は、偉大な作曲家「黛敏郎」を、忘れかけているのではないか。
 東京フィルハーモニー交響楽団の定期会員のみなさんに、一晩どっぷり「黛敏郎」を聴いて頂きたい。

指揮者:岩城宏之

            

◆第670回東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
2003年2月22日(土)19時 オーチャードホール

指揮:岩城宏之
ピアノ:広瀬悦子
ラフマニノフ:
◎練習曲『音の絵』(レスピーギ編曲)より
◎パガニーニの主題による狂詩曲作品43
◎交響曲第2番ホ短調作品27
期待の新進ピアニスト広瀬悦子の「パガニーラプソディ」は、テクニックでも音楽的にも彼女の持てる美点のすべてを発揮するだろう。またラフマニノフの管弦楽曲の持つ魅力が十分に味わえる。


マエストロ岩城宏之が語る「黛敏郎、ラフマニノフ、そして東京フィル」
http://www.tpo.or.jp/iwaki.html
東京フィル
http://www.tpo.or.jp/index_j.html

岩城宏之:経歴(東京コンサーツ)
http://www.tokyo-concerts.co.jp/artist/iwaki.html
広瀬悦子:経歴(神原音楽事務所)
http://www.kambara-classic.co.jp/artist/houjin/keyboard/hirose/




2月17日(月)
読売日本交響楽団ザルツブルクほかオーストリー・ドイツ演奏旅行中のレポートをWEBで!

ゲルト・アルブレヒト/写真
photo: M.Yabuta  
 読売日本交響楽団は2003年2月9日に成田を出発して2月11日リンツ:ブルックナー・ハウスを皮切りにオーストリー、ドイツで7公演をおこなう。常任指揮者ゲルト・アルブレヒトとはヨーロッパで合流した。2月18日のシュツットガツトの最後の公演を終えて帰国の途につく。

 旅のレポートが連日ヨーロッパから送られて来ている。

読売日本交響楽団:旅のレポート
http://www005.upp.so-net.ne.jp/y-kyo/tour-report.index.html

◆公演日程(2003年2月)
11日 リンツ:ブルックナー・ハウス
12日 ザルツブツク:祝祭劇場
13日 ザルツブツク:祝祭劇場
15日 フランクフルト:アルテオーパー
16日 ケルン:ケルンフィルハーモニー
17日 デュッセルドルフ:トーンハレ
18日 シュツットガツト:リーダーハレ

読売日本交響楽団
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/


◆読売日本交響楽団の活動(2003年3月)
 【1】指揮:エマニュエル・クリヴィヌ
2003年3月7日(金)19:00開演 サントリーホール
 「第439回名曲シリーズ」
2003年3月8日(土)14:00開演 東京芸術劇場
 「第42回東京芸術劇場マチネーシリーズ」
◎ビゼー/交響曲第1番 ハ長調
◎ベルリオーズ/幻想交響曲 Op.14

【2】指揮:エマニュエル・クリヴィヌ
2003年3月14日(金)19:00開演 東京芸術劇場
 「第93回東京芸術劇場名曲シリーズ」
2003年3月15日(土)19:00開演 サントリーホール
 「第414回定期演奏会」
ピアノ=児玉 桃
◎シューマン/〈マンフレッド〉序曲
◎シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
◎バルトーク/管弦楽のための協奏曲

 【3】指揮:ジャン・フランソワ・パイヤール
2003年3月21日(祝)14:00開演 東京芸術劇場
 「第43回東京芸術劇場マチネーシリーズ」
オーボエ=蠣崎 耕三
◎モーツァルト/セレナード第6番 ニ長調 K.239〈セレナータ・ノットゥルナ〉
◎モーツァルト/オーボエ協奏曲 ハ長調
◎モーツァルト/セレナード第7番 ニ長調 K.250 〈ハフナー〉

【4】指揮:ジャン・フランソワ・パイヤール
2003年3月22日(土)19:00開演 サントリーホール
 「第440回名曲シリーズ」
ピアノ=若林 顕
◎モーツァルト/ディヴェルティメント ニ長調 K. 136
◎モーツァルト/ピアノ協奏曲第24番 K. 491
◎モーツァルト/セレナード第7番 ニ長調 K.250 〈ハフナー〉
2001年5月ペーター・マーグの死去で、ジャン・フランソワ・パイヤールは急遽来日して読売日響を指揮した。彼の指揮したモーツァルトは、他に見ることが出来ない暖かみのあるモーツァルト像を描き出していたのが印象的だった。





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