クラシック・ニュース ロゴ

[クラシック・ニュース 2002/3/17-2002/3/23]

3月21日(木)
第33回(2001年度)サントリー音楽賞は作曲の一柳慧(いちやなぎ・とし)に!

一柳慧の写真 第33回(2001年度)サントリー音楽賞は作曲の一柳慧に決まった。また第1回(2001年度)の佐治敬三賞は「篠崎史子ハープの個展VIII〜新たな領域を求めて〜」および「Just Composed 2001 in Yokohamakara 〜現代作曲家シリーズ〜大野和士が描く新世紀の音楽絵巻」が同時受賞した。

詳細:第33回(2001年度)サントリー音楽賞
http://www.suntory.co.jp/news/2002/8124.html
詳細:第1回(2001年度)佐治敬三賞
http://www.suntory.co.jp/news/2002/8125.html
サントリー音楽財団
http://www.suntory.co.jp/culture/smf/

 ◆第32回サントリー音楽賞記念公演 飯守泰次郎
2002年3月26日(火)19時 サントリーホール

◎武満 徹:セレモニアル〜笙とオーケストラのための〜
◎ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」 op.67(新ベーレンライター校訂版による)
◎ワーグナー:「ニーベルングの指輪」管弦楽集
◎  同  :ワルハラへの神々の入場(「ラインの黄金」より)
◎  同  :ワルキューレの騎行(「ワルキューレ」より)
◎  同  :魔の炎の音楽(「ワルキューレ」より)
◎  同  :森のささやき(「ジークフリート」より)
◎  同  :ジークフリートの死と葬送行進曲(「神々の黄昏」より)
◎  同  :ブリュンヒルデの自己犠牲(「神々の黄昏」より
指揮:飯守泰次郎
笙:宮田まゆみ
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
問:03-3226-9755
http://www.cityphil.jp/index.html

一柳慧
http://www.tokyo-concerts.co.jp/artist/ichiyanagi.html




3月21日(木)
「2002サイトウ・キネン・フェスティバル松本」日程、プログラム決まる!6月22日から発売へ

 「2002サイトウ・キネン・フェスティバル松本」 は2002年8月24日から9月12日まで20日間の日程で16公演がおこなわれる。6月22日から一斉発売する。詳細はあらためて4月下旬に発表を予定している。

 音楽総監督の小澤征爾の指揮によるオペラはベンジャミン・ブリテンの名作「ピーター・グライム」をはじめ、オーケストラ・コンサートはA、Bの2プログラム。その他、ふれあいコンサートなどもりだくさんな内容である。

公演情報:サイトウ・キネン・フェスティバル松本
http://www.saito-kinen.com/news/index1.html#020318
サイトウ・キネン・フェスティバル松本(公式サイト)
http://www.saito-kinen.com/




3月21日(木)
北京・紫禁城で繰り広げられた大イベント『トゥーランドット』のドキュメント映画3月30日からロードショー!

  1998年9月5日に開かれた一大イヴェント、北京・紫禁城でのプッチーニ『トゥーランドット』の公演が、ドキュメント映画として3月30日から一般にお目見えする。
 1998年9月5日ズービン・メータ指揮:フィレンツェ歌劇場の『トゥーランドット』公演が中国人演出家チャン・イーモウの手によって演出されて、紫禁城で一般公開するという大イヴェントがなされた。紫禁城という劇場でない舞台では様々な困難が次々起こる。その一つ一つを克服して上演にいたる凄まじいドラマを見ることが出来る。
 
 紫禁城での「トゥーランドット」公演はカラヤンも望んだが実現できなかった。指揮はズービン・メータ、演出は映画監督のチャン・イーモウ、フィレンツェ歌劇場管弦楽団・合唱団、主役級の歌手はジョヴァンナ・カゾッラ、セルゲイ・ラーリン、バーバラ・ヘンドリックスら一流歌手が顔をそろえた。このドキュメンタリー映画の監督はアラン・ミラー。

2002年3月30日からロードショー

渋谷道玄坂・ザ・プライム  問:03-3770-1721

関連記事:クラシックニュース
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/0802-0808.html
詳細:テアトル東京
http://www.cinemacafe.net/theater/css/td.html
トゥーランドットプロジェクトに関する公式サイト
http://www.turandotproject.com/




3月19日(火)
ピアニスト:広瀬悦子、次代のホープに期待!

アルゲリッチ国際ピアノコンクール表彰状の写真 アルゲリッチ国際
ピアノコンクール
表彰状
アルゲリッチ国際ピアノコンクール金メダルの写真 コンクールのメダル

広瀬悦子の写真
photo: M.Yabuta

 ピアニスト:広瀬悦子は1999年の第1回マルタ・アルゲリッチ国際ピアノコンクールで優勝して、その後別府アルゲリッチ音楽祭でデビューを果たした。2001年にはシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏して、本格的なピアニストとしての道を歩み始めた。
 彼女はすで1997年ミュンヘン国際コンクールで3位を得て、バイエルン放送交響楽団、アルゼンチン国立管弦楽団、トリノ国立管弦楽団、モスクワフィルハーモニー管弦楽団などとも共演している。
 広瀬悦子、これからの活躍を期待される演奏家の一人として注目したい。

「インタビュー@クラシック」で話を聞いた。
http://www.music.co.jp/classicnews/interview/



アルゲリッチ・モギレフスキー・広瀬悦子の写真 別府アルゲリッチ音楽祭で
アルゲリッチや
モギレフスキーと
アルゲリッチ・モギレフスキー・広瀬悦子の写真 別府アルゲリッチ音楽祭で
アルゲリッチと共に


◆青葉台フィリアホール 土曜ソワレシリーズ《女神との出逢い》第103回
《広瀬悦子ピアノ・リサイタル》
2002年3月23日(土)18時 フィリアホール

◎ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調 op.13「悲愴」
◎シューマン:謝肉祭「4つの音符による面白い情景」op.9
◎リスト:歌劇「ファウスト」のワルツ
◎シューベルト/リスト:糸を紡ぐグレートヒェン(12の歌より)/ます
◎リスト:ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲
問:045-982-9999
http://www.philiahall.com/

◆神奈川フィルハーモニー管弦楽団  第185回定期演奏会
2002年4月27日(土)14時 横浜みなとみらいホール 大ホール

◎コープランド:バレエ組曲 「ビリー・ザ・キッド」
◎ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(独奏:広瀬悦子)
◎ガーシュウィン:キューバ序曲
◎ガーシュウィン:パリのアメリカ人
指揮:現田茂夫
ピアノ:広瀬悦子
問:045-331-6699
http://www.kanaphil.com/index.htm

 ◆新世紀を担う期待のピアニストたち
「広瀬悦子 6/29、松本和将 11/8、小菅 優 03 3/10」
《広瀬悦子ピアノ・リサイタル》
2002年6月29日(土)14時 浜離宮朝日ホール

◎バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ ニ短調 BWV1004
◎F.ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58
◎フランク(J.デームス編曲):前奏曲、フーガと変奏曲
◎F.リスト:バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」BWV12のコンティヌォによる変奏曲 S.180
◎F.リスト:ファウストワルツ(グノー歌劇「ファウスト」より)
問:03-3267-9990

◆彩の国さいたま芸術劇場「ピアニスト100」
《広瀬悦子 ピアノリサイタル 第58回》 
2003年1月25日(土)16時

クラシックニュース:関連記事
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/2001/1216-1222.html#2

◆東京フィルハーモニー交響楽団  第670回定期演奏会
2003年2月22日(土) 19時 オーチャードホール

指揮:岩城宏之
ピアノ:広瀬悦子
◎ラフマニノフ:『音の絵』(レスピーギ編曲)
◎ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(ピアノ独奏:広瀬悦子)
◎ラフマニノフ:交響曲第2番
東京フィルハーモニー交響楽団
http://www.tpo.or.jp/





image

HOME|クラシック・ニュース|インタビュー@クラシックおすすめ!コンサート情報 | いい音 DE クラシック

わかばマーク全員集合海外ニュースオンラインCDショップオンライン・ギフトショップ

クラシック新譜・新刊ニュースクラシックリンク集mail to us


image

c-newsfooter
クラシックニュース事務局
tel: 03-5486-5103 e-mail: classicnews@music.co.jp
当ホ−ムペ−ジに掲載された記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
Copyright (c) classic NEWS All rights reserved
■■ 広告スペースまたはホームページ制作に関するお問い合せはこちらまで ■■
株式会社エム・シー・エス 担当:佐々木
03-5486-5103  E-mail:yori@gardencity.or.jp