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[クラシック・ニュース 10/31-11/6]
11月5日(金)
■音楽会にお出かけにならない方にもおすすめの
都民芸術フェスティバルでオーケストラを!
ふだん音楽会におでかけにならない方も安心しておすすめ出来るオーケストラコンサートがひらかれる。
毎年1月から3月にかけて東京の9つのオーケストラによる「都民芸術フェスティバル」がおこなわれる。低料金とポピュラーな曲目で人気が高く売り切れのコサートが多い。
11月9日から1回券を売り出す。全公演のセット券はすでに発売している。
コンサートに関心があるがなかなか出かけられないファンにとって良いチャンスで ある。
新装なった上野の東京文化会館と池袋の東京芸術劇場で、指揮者、ソリストともに ベテラン が起用されている。
問:(社)日本演奏連盟 TEL03(3437)6837
【2000 都民芸術フェスティバル】
- 1月30日(日)2:00PM 東京芸術劇場大ホール
新星日本交響楽団
指揮/パスカル・ヴェロ
ピアノ/野原みどり
ソプラノ/林 正子
●モーツァルト:歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲 K.621
●モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
●マーラー:交響曲第4番 ト長調
- 2月4日(金)7:00PM 東京芸術劇場大ホール
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮/飯守泰次郎
チェロ/山崎 伸子
<ドヴォルザーク・プログラム>
● 序曲「謝肉祭」 作品92
● チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
● 交響曲第8番 ト長調 作品88
- 2月11日(金・祝)2:00PM 東京芸術劇場大ホール
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮/高関 健
● ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ハース版)
- 2月16日(水)7:00PM 東京芸術劇場大ホール
東京都交響楽団
指揮/ヤン=パスカル・トルトゥリエ
ヴァイオリン/小林 美 恵
● ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21(ヴァイオリン協奏曲第2番)
● ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
- 2月27日(日)2:00PM 東京芸術劇場大ホール
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮とピアノ/渡邊 一正
<ベート−ヴェン・プログラム>
● ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
● 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
- 3月11日(土)6:00PM 東京芸術劇場大ホール
東京交響楽団
指揮/飯森 範親
ヴァイオリン/堀米ゆず子
● プロコフィエフ:組曲「三つのオレンジへの恋」作品33bより"行進曲とスケルツォ"
● プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品19
● チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
- 3月16日(木)7:00PM 東京芸術劇場大ホール
日本フィルハーモニー交響楽団
指揮/小林研一郎
ピアノ/小山実稚恵
● チャイコフスキー:スラヴ行進曲 作品31
● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
● リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」 作品35
- 3月20日(月・祝)3:00PM 東京文化会館大ホール
NHK交響楽団
指揮/沼尻 竜典
ピアノ/海老 彰子
● ラヴェル:「マ・メール・ロア」組曲
● ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調
● ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
- 3月24日(金)7:00PM 東京芸術劇場大ホール
読売日本交響楽団
指揮/ハインツ・レークナー
ヴァイオリン/前橋 汀子
● R.シュトラウス:交響詩「ティル=オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品 28
● ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26
● ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
入場料金(全席指定・消費税込み) 全9回セット券 ¥28,000(日本演奏連盟事務局のみ取り扱い)
1回券 A¥3,500 B¥2,500 C¥1,500
11月5日(金)
■おまちかね「ミュンヘン便り11月」がとどいた! 海外ニュースへ
ミュンヘンに在住する評論家江藤光紀の「ミュンヘン便り」がとどいた。毎月の掲載を楽しみにご覧いただく人気レポートです。
ミュンヘンでの音楽界の様子が手に取るようにわかる。指揮のジェームス・レヴァインをシエフにむかえたミュンヘンフィルの新しい動きが興味深い。
バイエルン放送響、ドレスデンフィル、ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管などの報告がある。
最後にはギターの名手バルエコのリサイタルが取り上げられている。バッハと20世紀の作曲家の作品を演奏した。
まもなく日本公演がおこなわれる。
ミュンヘン便り(海外ニュース)
11月5日(金)
■ミュンヘンレポートにあるギターリスト・バルエコの来日情報
評論家江藤光紀のミュンヘンレポートにあるギター:マヌエル・バルエコがバッハ 、武満作品その他で公演がおこなわれる。武満の音楽にたいする共感からその解釈も定評がある。彼の考え方はE-
MAILによるインタビューもあるので一読してほしい。
バルエコの武満に関するE-MAILインタビュー
http://www.tokyooperacity-cf.or.jp/concert/sp.html
バルエコのホームページ
http://www.barrueco.com/
●バルエコ来日情報
【特別演奏会】
「マヌエル・バルエコ − ギター 幻想の旅」
1999.11.26[金]19:00 東京オペラシティ・コンサートホール
ギター:マヌエル・バルエコ
指揮:井上道義
オーボエ・ダモーレ:古部賢一
新日本フィルハーモニー交響楽団
・J.S.バッハ/ソナタ ト短調BWV1001(ギターソロ)
・武満 徹/エキノクス(ギターソロ)
・トゥリーナ/ファンダンギーリョ、セヴィーリャ幻想曲(ギターソロ)
・ドビュッシー/イベリア(オーケストラ)
・カタロニア民謡/紡ぎ女(ギターソロ)
・武満 徹/虹へ向かって、パルマ〜オーボエ・ダモーレ、ギターとオーケストラのための
問:5353-0770
11月4日(木)
■マエストロ朝比奈をたずねて「わが音楽人生」 インタビュー@クラシックで!
91歳をむかえてかくしゃくとして指揮棒をにぎるマエストロ朝比奈の「わが音楽人生」についてインタビューをおこなった。昨年マエストロのインタビューに続いて第2弾!
サントリーホールでの大阪フィルのブルックナー交響曲第7番の公演を前に大阪フィル 練習所で。
1975年大阪フィルを率いてブルックナーの本拠地リンツの聖フローリアン教会での演奏の話し、作曲家山田耕筰とのふれあいなどさまざまな面白い話題がでてくる。
[インタビュー 64k part.1]
[インタビュー 64k part.2]
見る際にReal
Player(プラグイン)を使います
●11月5日(金)19時 サントリーホール
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
ブルックナー:交響曲第7番(ハース版)
問:03-3584-9999
●11月19日(金)19時 大阪 ザ・シンフォニホール
《朝比奈隆の軌跡1999》
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
ブルックナー:交響曲第7番(ハース版)
問:06-6453-6000
●12月29日(水)・30日(木)19時 大阪 フェスティバルホール
《第9シンフォニーの夕べ》
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
独唱:菅英三子、竹本節子、市原多朗、三原剛
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
ベートヴェン:交響曲第9番(合唱付き)
問:06-6656-4890
●2000年1月10日(月・祝)15時 大阪
フェスティバルホール
《第69回大阪フィル新春名曲コンサート》
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
ピアノ独奏:伊藤恵
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
問:06-6345-2751
●2000年1月25日(火)19時 大阪 フェスティバルホール
《朝比奈隆のブラームス》
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン独奏:加藤知子
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:交響曲第1番
問:06-6201-9792
●2000年3月10日(金)19時 大阪
フェスティバルホール
《大阪フィルハーモニー交第響楽団 第336回定期演奏会》
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第2番、第6番「田園」
問:06-6656-4890
●2000年3月29日(水)19時 サントリーホール
(東京都交響楽団 第507回定期演奏会)
朝比奈隆/指揮
東京都交響楽団
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調(ハース版)
問:03-3822-0727
1998年に収録した朝比奈隆特別対談
http://www.music.co.jp/classicnews/interview/library5.html#21
11月2日(火)
■草津国際音楽祭ホームページに写真家の林喜代種の取材による写真集がいっきょに!
草津国際音楽祭の今年のレポートともにホームページの写真帳が100枚ほどいっき ょに掲載された。写真家林喜代種の取材による。
草津アカデミ講師のテノール:江ルンスト・ヘフリガー80歳記念パーティーがウイ ーン郊外で開かれた。関係者が招かれたその様子も見られる。
草津国際音楽祭
http://www02.so-net.ne.jp/~kusatsu/
11月2日(火)
■ベルリン・フィル在籍40年ヴィオラの土屋邦雄の回想 NHK教育で放送11月3日夜!
ベルリン・フィルのヴィオラ奏者として1959年から活躍した土屋邦雄のドキュメントが11月3日 22時から45分間NHK-教育テレビで「ある日本人音楽家の回想、ベルリン・フィルとの40年〜」
という番組が放送される。
彼は1933年に生まれ、57年に東京芸大を卒業していったんN響に入団するが、すぐ にドイツに留学する。オーディションを受けてカラヤンに絶賛され59年ベルリン・フィルに入団した。
以来勤続40年という日本人音楽家としてはじめての快挙である。
カラヤンは1955年ベルリンフィルの首席指揮者に就任、56年同楽団の終身芸術監督についているのでカラヤンの黄金時代を体験したといえる。
栄光のベルリン・フィルの団員というポジションは彼にとって平坦な道のりではなかったはずだ。77年コンサートマスターの安永徹の入団まで18年間ただ1人の日本人として活躍しただけに「東洋人に西洋音楽が出来るのか」といった冷たい見方もあった。このように土屋邦雄がどう生き抜いたか関係者の証言と歴史的な映像も交えた興味深い番組。
11月1日(月)
■日本フィルオランダ公演アイントホーフェンで初日をむかえた
最新レポート とどく!
日本フィルハーモニー交響楽団は日蘭修交400周年記念事業の一つとしてオランダ公演に旅立った。
10月30日第1回の公演地アイントホーフェンで初日をむかえた。現地からのホットなレポートが写真とともにとどいて日本フィルのホームページを飾 った。
これから連日新しい情報がとどくだろう。31日アムステルダム公演の様子もすでに見ることが出来る。
日本フィルオランダ公演現地レポート
http://jphil.vcom.or.jp/concerts/1999holland400.html
日本フィル
http://jphil.vcom.or.jp/contents.html
●公演都市
1999年10月30日 (土) アイントホーフェン (Eindhoven)
31日 (日) アムステルダム (Amsterdam)
11月 2日 (火) ミッデルブルフ (Middelburg)
3日 (水) ナイメーヘン (Nijmegen)
指揮:小林研一郎(日本フィルハーモニー交響楽団常任指揮者)
独奏:戸田 弥生(ヴァイオリン)クウイリーヌ・フィールセン(チェロ)
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
曲目:黛 敏郎/バレエ音楽「BUGAKU」(舞楽)
ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための協奏曲
チャイコフスキー/交響曲第5番
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