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[クラシック・ニュース 2000/8/20-2000/8/26]
8月25日(金)
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《速報!》 巨匠ギュンター・ヴァント11月来日 ハンブルク北ドイツ放送響と!
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待望の巨匠ギュンター・ヴァントがハンブルク北ドイツ放送交響楽団と来日することが決まった。
ケント・ナガノと巨匠との深い繋がりにより、ケント・ナガノのアドバイスもあって東京オペラシティ・コンサートホール タケミツメモリアル(ケント・ナガ
ノ=特別音楽顧問)で3回の公演を行う。
11月5、6、7日ハンブルクでコンサートを行い、マエストロの体調を整えて11月9日のチャーター機で日本に向かう。
東京での公演日程
11月12日(日)、13日(月)、14日(火)19時開演
東京オペラシティ コンサートホール タケミツメモリアル
演奏曲目:
シューベルトの交響曲第8番「未完成」とブルックナーの交響曲第9番
チケット発売:9月23日(土)
S¥19,000 A¥16,000 B¥12,000 C¥10,000 D¥7,000
問い合わせ:
梶本音楽事務所 03-3289-9999
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
詳細:梶本音楽事務所
http://www.music.co.jp/~kajimoto/
東京オペラシティ文化財団
http://www.tokyooperacity-cf.or.jp/
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
http://www.ndr.de/sinfonie/index.html
8月24日(木)
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《オーディオ情報》オーディオ評論家江川三郎のイベント!
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各自のオーディオシステムを少しでも良くしたいという希望を持つ音楽ファンにとって耳よりなイベントがある。
毎週木曜日18時から20時 秋葉原の「スピーカー工房コイズミ」でオーディオ評論家江川三郎を囲んでステレオの音を良くするための実験やら試聴を通
じて様々な検証が行われている。
室内の環境のこと、スピーカーのセッティング、ケーブルの使い方、大音量
の スピ−カーやアンプの必要性など、工夫次第でいろいろ面
白いことが考えられ る。
● 8月24日(木)18時〜20時 スピーカー工房コイズミ
超ローコストスピーカー「パナソニックのパワード・スピーカーEAB-MPC51」の使い方。
● 8月31日(木)18時〜20時 スピーカー工房コイズミ
「DVDオーディオ、SACD、ハーモネーターなどの超高音域再生の問題」
● 9月7日(木)18時〜20時 スピーカー工房コイズミ
元某メーカーのスピーカーエンジニア由井啓之(タイムドメイン社)が開発した新しいスピーカー「Yoshii9」の音を楽しむ。
由井氏はメーカーの開発に関わり、そのアンチテーゼの中から自分の追求する音を求めていった。果
たして大音量、大重量アンプやスピーカーなのかを考える。結果
的に「小さい現実」となる。
コイズミ無線:03-3253-0461
「スピーカー工房コイズミ」
JR秋葉原駅電気街出口キップ売り場を背中にしてマイウエイ
I を入り、左側西川無線の右脇の階段を3階へ
江川三郎「いい音
DE クラシック」
http://www.music.co.jp/classicnews/sound/
風雲・江川工房日記
http://www.iijnet.or.jp/COSMO/WRITER/EGAWA/EGAWA.HTML
関連情報:コスモ・ヴィレッジのサイト
http://www.iijnet.or.jp/COSMO/index.html
8月24日(木)
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新刊書紹介「証言-日本洋楽レコード史(戦後篇・一)」
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身近な所に音楽があふれる現在、コンサートを聴けば可能。だが昭和初期ではレコードで音楽を聴くことが唯一の機会。それだけレコードは重要なものだった。残念ながら日本は欧米のように、居ながらにして生の音楽に接することが可能な場所ではなかった。
貴重なレコードが音楽に接するにいかに大切な物であったか、本書を一読すれば自ずと実感出来る。ミレニアムの現在では考えられないような様々な事実が克明に述べられている貴重な資料。
証言 日本洋楽レコード史 戦後編1
編著:歌崎和彦
A5版 308頁 定価(本体3,200円+税)音楽之友社
雑誌「レコード芸術」連載の単行本化。戦前編に続く本書では戦後昭和20年敗戦からわずか2ケ月後に洋楽レコードが再発売されたことから始まる。今音楽を体験するには、ほぼ毎日各ホールで繰り広げられるなんと幸せな時か! 続編の発売が待たれる。
音楽ジャーナリスト:岩崎和夫
8月22日(火)
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月刊誌発売案内「音楽現代9月号」「ムジカノーヴァ9月号」
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『音楽現代 9月号』
ピアニスト マルタ・アルゲリッチのすべてを特集している。今世紀の大ピアニストの一人であり、魅力に溢れたその芸術を詳しく分析している。上昇中のソプラノ足立さつきのインタビュー、先月についでマエストロ・飯守泰次郎のインタビューもいよいよ興に乗り「ラインの黄金」の公演も迫る。9月2日東京文化会館。
飯守泰次郎関連記事
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/0709-0715.html
飯守泰次郎「インタビュー@クラシック」
http://www.music.co.jp/classicnews/interview/
定価960円 各書店で発売中!
発行:芸術現代社 03-3861-2159
『ムジカ・ノーヴァ 9月号』ピアノ情報誌
今月は「連弾」に関して特集。アンサンブルの面白さ、相手との呼吸やその実際について学ぶことが出来る。
人気ピアニスト ニコライ・トカレフをはじめ、ピアニスト作曲家として大活躍の野平一郎やワールド・プロフェサーのコーナーでは中村紘子など多くのピアニストの話が聞ける。
全国書店で発売中! 定価880円
発行:ムジカノーヴァ 03-3235-2675
8月20日(日)
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【入場券発売情報】藤原歌劇団公演 ヴェルディ作曲「マクベス」
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藤原歌劇団公演 ヴェルディ作曲「マクベス」
2001年2月2、3、4日 東京文化会館
発売日:9月15日(木・祝)午前10時から
2001年はヴェルディ没後100年で記念イヤーとして様々なヴェルディ作品が多くの団体で行われる。
藤原歌劇団でもシェイクスピアの「マクベス」を2月に公演する。演出を担当するブロックハウスと美術スヴォボダのお馴染み名コンビも斬新さに定評がある。
マクベス役のアルベルト・ガザーレは9月ミラノスカラ座の日本公演で「リゴレット」のタイトルロールを演じる。
2001年
2月2日(金)18:30 東京文化会館
2月3日(土)18:30 東京文化会館
2月4日(日)15:00 東京文化会館
指揮:レナート・バルンボ
演出:ヘニング・ブロックハウス
美術:ヨゼフ・スヴォボダ
2/2、4 2/3
マクベス アルベルト・ガザーレ 折江忠道
マクベス夫人 パオレッタ・マッローク 下原千恵子
マクダフ 市原多朗 佐野成宏
バンクォー キム・ヨハン 久保田真澄
マルコム 田代 誠 有銘哲也
「マクベス」公演詳細
http://www.jof.or.jp/macbeth/macbeth.htm
問:(財)日本オペラ振興会03-5466-3181
注:2001年ヴェルディ没後100年
間もなく開幕のミラノ・スカラ座の公演はヴェルディとの深いつながりからヴェルディ・イヤーの前夜祭として3演目「リゴレット」、「運命の力」「レクイエム」を公演する。2001年3〜4月にはフィレンツェ歌劇場の来日公演でヴェルディ「椿姫」が演目に入っている。
6月はイタリアから初来日のフェニーチェ歌劇場も「椿姫」「シモン・ボッカネグラ」でお目見えする。ヴェルディの5作品におよぶ初演を行った歌劇場だけにヴェルディとの関わりは深い。ヴェネチアで1792年に建てられた歴史と伝統のある歌劇場で2度にわたる火災で消失したがフェニーチェ(不死鳥)の名のごとく甦る。
これらのイタリアの歌劇場のほか、2001年は多くのヴェルディ作品の演奏が行われるだろう。
ミラノスカラ座
http://lascala.milano.it/
詳細:ミラノスカラ座公演情報
http://www.nbs.or.jp/OperaFestival/milano_scala/
詳細:フィレンツェ歌劇場公演情報
http://www.nbs.or.jp/OperaFestival/firenze/
フェニーチェのイタリアでの公式ページ
http://web.tin.it/la_fenice/
フェニーチェ日本公演・詳細
http://www.asahi.com/event/italia/fenice
8月20日(日)
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フリークラシック音楽情報誌「ぶらあぼ 9月号」配布中!
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「ぶらあぼ 9月号」はドイツ・リードに関して定評のあるメゾ・ソプラノ白井光子のインタビューで、音楽の解釈のことや人間としての生き方について触れている。もう一方は若手のホープ千葉純子(ヴァイオリン)9月20日カザルスホールでのリサイタルや9月
25日発売のCDの話などインタビューを掲載。
◆「ぶらあぼ 9月号」入手方法
「チケットぴあ」の全国560店(一部店舗を除く)、各地の主要ホール、音楽大学、レコード店や楽器店で受け取れる。
定期購読は年間購読3000円
(有)東京MDE
〒101-0052千代田区神田小川町3-16 ニュー駿河台ビル5F
電話03-3518-2929 fax03-3518-2930
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